2018年3月6日

久しぶりの更新です。

新しい治療法、機械導入のお知らせです。

昨今色々な分野で3Dプリンターが話題になっていますが、歯科にもあるのをご存知でしょうか?

今まで被せ物や詰め物は削った部分を型取って、石膏模型を製作し模型上で歯科技工士さんが製作していました。そのため型取りから完成までに約1週間を要し、その間は仮詰めが装着されることになります。

このCERECといわれる歯科用の3Dプリンターは削ったその日にコンピューター上に歯が再現されそこで私が詰め物をデザインしその日のうちに、というかわずか15分から30分くらいで詰め物、被せ物が完成してしまうのです。

 

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上の写真はスタッフを被験者とした症例の写真ですが、左下6,7番目の歯に劣化したプラスチックが詰めてありました。中も虫歯になっていましたのでプラスチックと虫歯を除去し、セラミックを詰めなおしました。かかった時間は1時間とちょっと。

とってもきれいに治りました。次回One day treatmentがなぜ優れているか説明したいと思います。