名古屋・栄の審美歯科セラミック治療専門外来|
ナオキ歯科 名古屋栄クリニック

名古屋・栄の
美しさと機能性を追求する

審美歯科セラミック治療専門外来

1日でセラミック治療が可能・笑顔まで考えた美しく丁寧な仕上がり・精密な診断と噛み合わせを重視

見た目だけでなく、噛み心地や患者さまの笑顔
将来の健康まで考えた審美歯科セラミック治療を
行っています。

1日でセラミック治療が可能・笑顔まで考えた美しく丁寧な仕上がり・精密な診断と噛み合わせを重視
  • ホーム
  • 診療案内:審美歯科セラミック治療
自然に馴染む歯並びを再現
確かな医療技術に基づいた
審美歯科セラミック治療で、
“健康で美しい口元”を
実現します。
どのような歯科治療であっても、
患者さまの歯を最善な状態で“綺麗”に仕上げるのは治療の基本です。
そういう意味では、すべての治療が口元を美しくする“審美歯科”に繋がっていると言えるのです。
口元の美しさは見た目だけでなく機能面、健康面もしっかリカバーされてこそ生まれるもの。
名古屋市 伏見駅・栄駅の歯医者 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックは
審美治療専門の歯科医院ではないからこそ、
専門的な歯科治療の上に“審美”が成り立つという思いで、
健康で美しい口元づくりの実現に取り組んでいます。
MedicalDOCで当院が紹介されました
名古屋でおすすめしたいセラミック医院

口元のコンプレックスを解消

*
一人ひとりのご要望にお応えします
名古屋市中区伏見の歯医者 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、保険適用の詰め物や被せ物の取り扱いはもちろん、より見た目や機能性を重視したい方のご希望に添えるよう、また、金属アレルギーなどをお持ちの方もご安心いただけるよう、被せ物や詰め物の材料を種類豊富にご用意しております。
患者さまのお口の状態により、ご希望の治療が行えない可能性もありますが、まずは精密検査を行い、お口の状態に合わせて様々な治療に対応してまいります。
コンプレックスを解消し、理想の口元になる治療法をご提案しますので、歯や口元でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
また歯を削らないクリーニングやホワイトニング、アンチエイジング効果のある歯科治療にも対応しています。

健康的で美しい口元を目指す方へ

お口のお悩みチェック

  • 歯を白くしたい
  • 歯茎の黒ずみをなくしたい
  • 被せ物や詰め物の変色が気になる
  • 笑った時に銀歯が見えないようにしたい
  • 前歯の隙間やかたちが気になる
  • 笑った時に見える歯茎が気になる

ナオキ歯科 名古屋栄クリニックの
審美歯科セラミック治療が
選ばれる理由

  • *
    患者さまの希望をしっかりお聞きして納得のいく治療を行っています。
    美しい口元というのは患者さま一人一人で異なります。患者さまのお悩みやご希望を細かくお聞きし最善の治療方法をご提案致します。
    よりよい治療を行うためには我々が患者さまのお悩みを理解することがなにより大切です。まずしっかりお話を聞かせてください。
  • *
    歯科衛生士は担当制。ひとりの患者さまを責任を持って診ていきます。
    健康な歯を保つためには治療はもちろん、予防が必要不可欠になります。歯科医師だけではなく歯科衛生士も完全担当制にすることで責任をもって治療後のケアをしていきます。また初診時の問診や検査なども同じ歯科衛生士が担当しますので、歯科医師に聞きにくい事などございましたら担当歯科衛生士が丁寧に対応させていただきます。
  • *
    セレック(CEREC)を使用したセラミック治療でより精密な治療が可能に。
    名古屋市栄の歯医者 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは審美修復治療でセラミック歯を加工するシステム「セレック(CEREC)」を導入し、詰め物や被せ物の治療を行っています。精度の高い3D光学カメラでスキャンした、より正確な型取りが可能。セレックで使用されるセラミックブロックは従来のものより強度があり虫歯にもなりにくく、最短1日で治療が終わります。
  • *
    患者さまのご都合に合わせて「短期集中治療」にも対応しています。
    審美修復治療の場合、結婚式などのご予定に合わせて治療を行わなければいけないケースもあります。
    時間を長めに取って集中的に治療を行ったり、ご来院の間隔を詰めていただくなどして、ご希望の期日に合わせて仕上げる短期集中治療にも対応可能です。
  • *
    丹念な事前検査と“磨き上げ”で、確かなホワイトニング効果を実現します。
    歯を削らずに専用の薬剤を使って、自分の歯本来が持つ自然の白さを取り戻すホワイトニング。名古屋市伏見の歯医者 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、歯科衛生士が専用の研磨剤を使って歯の表面を丁寧に磨き上げ、丹念に事前処置を行ってからホワイトニングジェルを使った施術を行います。ムラを抑えて長期間に渡って効果を持続することができます。
  • *
    歯茎の色などを気にされる方に多く利用される「ガムピーリング」
    歯並びや歯の白さだけでなく、“歯茎”の色も口元の印象に影響を与えます。タバコや加齢の影響で歯茎の黒ずみが気になる…、そのようなお悩みをお持ちの方にお勧めなのが最近注目の「ガムピーリング」。専用の薬剤を使って、手軽に歯茎の汚れを剥がし、ピンク色の健康的な歯茎を取り戻すことができます。

見た目の悩みが、
笑顔と自信を奪っていませんか

  • 口をあけると
    銀歯が目立つ

  • すきっ歯の
    ような見た目
    になっている

  • 変色による
    見た目の悪さが
    気になる

  • 歯並びが
    合っていない
    気がする

歯の色・形・すき間・銀歯に対する
よくあるお悩み

ふと鏡を見た瞬間や、誰かと会話をしているときに「口元が気になる」と感じたことはありませんか。歯の黄ばみやくすみ、前歯のすき間、歯の形のばらつき、過去の治療で入れた銀歯など、こうしたお悩みは決して珍しいものではありません。ご自身では「我慢できる範囲」と思っていても、人前で思いきり笑えなかったり、写真を撮る際に無意識に口元を隠してしまったりと、日常のささいな場面で積み重なるストレスになっていることもあります。
とくに銀歯や変色した詰め物は、口を開けたときに目立ちやすく、実年齢よりも老けた印象を与えてしまうことがあります。清潔感に自信が持てなくなり、「気になってはいるけれど、どこに相談すればいいのか分からない」「治療が大がかりになりそうで不安」と感じたまま、長年悩みを抱えている方も少なくありません。

*
第一印象と口元が与える心理的影響
口元は、顔全体の印象を大きく左右する要素のひとつです。会話の最中や笑顔を見せる場面では、相手の視線は自然と口元に向かいます。そのため、歯の色や形が整っていると明るく健康的な印象を与えやすい一方で、気になる部分があると、表情そのものが控えめになってしまうことがあります。
「思いきり笑えない」「人と話すときに一歩引いてしまう」といった気持ちの変化は、仕事や人間関係にも少なからず影響を及ぼします。反対に、口元への違和感が和らぐことで、自然な笑顔が増え、自分らしく振る舞えるようになったと感じる方も多くいらっしゃいます。
名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、こうしたお悩みを単に見た目だけの問題として捉えるのではなく、患者さまの気持ちや生活背景にも目を向けながら、審美歯科・セラミック治療のご提案を行っています。口元の違和感に気づいた今こそが、笑顔と向き合うための最初の一歩になるかもしれません。

審美歯科とは

「美しさ」と「機能性」を
両立する歯科医療

単なる見た目改善ではない
審美歯科の本質

「審美歯科」と聞くと、歯を白くする、見た目を整えるといった外見的な変化を想像される方も多いかもしれません。しかし、審美歯科が本来大切にしているのは、表面的な美しさだけではなく、口腔内の健康を基盤とした自然で調和の取れた状態をつくることです。
歯の色や形が整うことで印象が大きく変わるのは確かですが、その結果として噛みにくさが生じたり、歯や歯ぐきに過度な負担がかかってしまっては、長く快適に使い続けることはできません。審美歯科では、現在のお口の状態やこれまでの治療歴、生活習慣などを丁寧に確認したうえで、将来にわたって安定した状態を維持できるかどうかを重視します。
見た目が整うことで笑顔に自信が生まれ、同時に噛む・話すといった日常の動作が自然に行えること。それが、審美歯科が目指す本質的な価値だと言えるでしょう。

噛み合わせ・耐久性・清掃性
まで考えた治療

BRIGHT
CERAMICS

*
美しい口元を長く保つためには、見た目だけでなく、噛み合わせのバランスや素材の耐久性、そして日々のケアのしやすさまで含めて考える必要があります。噛み合わせが適切でない状態でセラミック治療を行うと、特定の歯に力が集中し、欠けや破損といったトラブルにつながることもあります。そのため、上下の歯の接触関係や顎の動きまで含めた診断が欠かせません。
また、使用する素材の選択も治療結果に大きく影響します。セラミックは自然な色合いや透明感を再現しやすいだけでなく、設計や装着が適切であれば高い耐久性が期待できます。表面が滑らかで汚れが付着しにくいという特性もあり、清掃性に配慮した形態に整えることで、虫歯や歯周病のリスク軽減にもつながります。
名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニック、審美歯科・セラミック治療において見た目だけに偏ることなく、機能面にも十分配慮した治療計画を立案しています。美しさと機能性のどちらかを選ぶのではなく、その両方を大切にすることが、治療後の満足感と将来の安心につながると考えています。

セラミック治療が
選ばれる理由

select point

  • 自然な白さと透明感を
    再現できる素材特性
    つやのある美しい白さ・周囲の歯と馴染む仕上がり

    セラミック治療が多くの方に選ばれている背景には、天然歯に近い白さや透明感を表現できる点があります。人の歯は単一の色で構成されているわけではなく、内側にわずかな透明感を持ち、光の当たり方によって印象が変化します。こうした繊細な質感は、保険診療で用いられる金属や樹脂素材では再現が難しく、どうしても人工的な印象になりやすい傾向があります。
    セラミックは、光を自然に透過・反射する特性を持つ素材で、周囲の歯や肌の色とも調和しやすいのが特長です。そのため、前歯など特に見た目が気になる部位においても、口元全体のバランスを考えた自然な仕上がりを目指すことができます。白さについても、単に明るさを追求するのではなく、隣接する歯との色調や年齢、表情との相性を踏まえて調整することで、「治療した部分だけが目立つ」といった違和感を抑えることが可能です。
    自然に見えるということは、周囲から気づかれにくいだけでなく、ご自身が日常生活の中で口元を気にせず過ごしやすくなるという点でも大きなメリットになります。

  • 変色しにくく、
    長期的な美しさを保てるメリット
    変色や汚れに強い

    セラミック治療が評価されるもう一つの理由は、時間が経過しても美しさを保ちやすい点にあります。保険適用の樹脂素材は、飲食物や喫煙、日々の生活習慣の影響を受けやすく、徐々に変色やくすみが生じることがあります。その結果、数年後に見た目が気になり、再治療を検討するケースも少なくありません。
    セラミックは表面が非常になめらかで、着色汚れが付着しにくい素材です。適切に作製・装着されたセラミックは、コーヒーやお茶、ワインなどによる色素沈着の影響を受けにくく、治療直後の状態を長く維持しやすいという特長があります。これは見た目の面だけでなく、汚れが溜まりにくいことで、虫歯や歯周病のリスクを抑えることにもつながります。
    さらに、長期的な視点で考えると、再治療の頻度を抑えやすい点もセラミック治療の利点です。短期間でのやり替えを繰り返すよりも、将来を見据えて安定した素材を選択することは、結果としてお口全体の健康を守ることにもつながります。
    名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、セラミック治療を単なる見た目の改善にとどめず、長期的に安心して使い続けられるかどうかを重視したご提案を行っています。自然さと持続性、その両方を大切にしたい方にとって、セラミック治療は有力な選択肢のひとつと言えるでしょう。

difference

銀歯や樹脂との違いを正しく知る

保険診療の補綴物

health insurance

  • 金属アレルギーになる可能性がある
  • 樹脂の補綴物は変色や破損が起こりやすい
  • 隙間や劣化から二次虫歯が起きるリスクが高い

セラミック治療

ceramic

  • 自然な噛み合わせと白い歯を再現できる
  • 変色が起こりにくく清潔に長く使える
  • 歯に接着するため二次虫歯が起こりにくい

保険治療とセラミック治療の
素材・見た目・耐久性の違い

素材・見た目・耐久性
歯の治療を考えたとき、「保険治療とセラミック治療は具体的に何が違うのだろう」と疑問に感じる方は多いのではないでしょうか。保険治療は、国の制度に基づいて行われるため、使用できる材料や治療方法に一定の基準が設けられています。奥歯では金属製の詰め物や被せ物、前歯や小臼歯では樹脂を主体とした素材が使われることが一般的で、噛む機能を回復させることを主な目的としています。
ただし、見た目の自然さや素材の質感という点では、どうしても限界があります。銀歯は強度に優れている反面、口を開けた際に金属色が目立ちやすく、審美面で気になる方も少なくありません。また、樹脂素材は白く見えるものの、透明感や立体感の再現が難しく、時間の経過とともに摩耗や変色が起こりやすい傾向があります。
これに対してセラミック治療では、こうした制約にとらわれることなく、天然歯に近い色調や質感を再現できる素材を選択することが可能です。適切な設計と装着が行われれば、見た目の自然さだけでなく、長期的な安定性や耐久性も期待できます。治療直後の仕上がりだけでなく、数年後を見据えて安心して使い続けたい方にとって、セラミックは検討価値の高い選択肢と言えるでしょう。

詰め物(インレー)・
被せ物(クラウン)の種類

metal free/金属不使用
身体に優しい
メタルフリー治療にも対応
メタルフリーの治療では、銀歯などの金属を使わず、セラミックやジルコニアなどのノンメタルの素材を使います。
金属イオンによる歯ぐきの黒ずみが解消されるだけでなく、金属アレルギーの方もご安心いただけます。
また、金属を使用しないことで、見た目も天然歯に近く、白く自然な仕上がりを可能にします。
  • *
    オールセラミックス
    (インレー/クラウン)
    審美性: ◎  耐久性: ◎  清潔さ: ◎
    素材の全てにセラミックを使用し、天然歯とほとんど見分けがつかないほど自然で美しい見た目を再現できます。
    金属を一切使用しないため、歯茎の変色やアレルギーの心配がありません。

    merit

    メリット

    • 天然歯と見分けがつかない。
    • 透明感が高いため、より自然な色を再現できる。
    • 唾液の吸収がないため、口臭の心配がなく汚れ(プラーク)も付きにくい。
    • 金属を使わないので、金属アレルギーのリスクも無く安全性が高い。

    demerit

    デメリット

    • 保険適用外のため値段が高い。
    • 天然の歯より硬いため、周囲の歯や噛み合う歯を痛めることがある。
  • *
    メタルボンド
    審美性: ○  耐久性: ◎  清潔さ: ○
    外から見えない内側に金属を使用し、見える外側にセラミックを焼き付けた被せ物です。金属を使用しているため割れにくく、強度や耐久性に優れています。

    merit

    メリット

    • 天然歯に近い白さがある。
    • 内面に金属を使用しているため、丈夫で割れにくく、耐久性が高い。
    • 強度があるため、噛む力の強い方でもある程度使用可能。

    demerit

    デメリット

    • 歯の裏側からは金属が見える。
    • 見た目はオールセラミックスに劣る。
    • 金属を使用しているため、歯茎や、歯と歯茎の境目が変色してくる場合がある。

金属アレルギーや
歯ぐきへの影響の観点

素材の違いは、見た目や耐久性だけでなく、身体への影響という面でも重要です。銀歯などの金属素材は、長期間お口の中に存在することで、金属イオンがわずかに溶け出す可能性があります。その影響として、金属アレルギー症状や歯ぐきの黒ずみが生じることもあります。すべての方に起こるわけではありませんが、原因がはっきりしない皮膚症状や口腔内の違和感が、実は金属による影響だったという例も報告されています。
さらに、金属は歯との境目に段差が生じやすく、そこに汚れが溜まりやすい場合があります。日々の清掃が不十分になると、虫歯の再発や歯周病のリスクが高まることも考えられます。
セラミックは金属を使用しない素材であるため、金属アレルギーの心配が比較的少なく、歯ぐきとのなじみが良い点が特長です。表面がなめらかで汚れが付きにくく、日常のセルフケアもしやすいため、口腔内を清潔に保ちやすいという利点があります。
名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、こうした素材ごとの特性や注意点を丁寧に説明したうえで、患者さま一人ひとりの体質やご希望に合わせた治療方法をご提案しています。銀歯や樹脂が必ずしも悪いというわけではありませんが、それぞれの違いを正しく理解することが、ご自身にとって納得のいく選択につながります。治療を検討する際には、見た目だけでなく、将来のお口の健康まで含めて考えることが大切です。

一人ひとりに合わせた
オーダーメイド設計

顔立ち・くちびる・歯並び
顔立ち・唇・歯並びとの
バランスを考えたデザイン
審美歯科・セラミック治療で大切にしたいのは、単に「白い歯を入れること」ではなく、その方の顔立ちや表情に自然になじむ口元をつくることです。歯はそれ単体で完結するものではなく、唇の動きや口角の位置、笑ったときにどの程度歯が見えるか、さらには顔全体の輪郭や雰囲気と密接に関係しています。そのため、同じ色や形の歯であっても、似合い方には個人差があり、「万人に共通する正解」は存在しません。
オーダーメイド設計では、歯並びだけを見るのではなく、会話中や笑顔のときの唇の動き、正面・斜めといった角度ごとの印象まで含めて口元を多角的に捉えます。前歯の長さや丸みがわずかに変わるだけでも、上品さが際立ったり、若々しい印象になったりと、口元の表情は大きく変化します。だからこそ、現在の歯列や噛み合わせを踏まえながら、全体の調和を重視したデザイン設計が欠かせません。
名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、画一的な「理想像」を当てはめるのではなく、患者さま一人ひとりの個性や生活スタイルに寄り添った審美歯科治療を大切にしています。

白さ・形・大きさを
事前にすり合わせる重要性

セラミック治療の満足度を高めるうえで欠かせないのが、治療前の丁寧なすり合わせです。歯の白さ一つを取っても、「できるだけ明るくしたい」という方もいれば、「周囲に気づかれない自然な色味がいい」と考える方もいます。さらに、歯の形や大きさはほんのわずかな違いでも印象に影響するため、事前にイメージを共有しておくことが重要です。
治療後に「想像していた仕上がりと違う」と感じてしまう背景には、このすり合わせが十分でなかったケースが少なくありません。専門的な視点からの提案と、患者さまご自身の希望を丁寧に確認しながら進めることで、治療後のギャップを抑え、納得感のある仕上がりにつなげることができます。

お気軽にご相談ください
ご希望に沿ったオーダーメイド設計
また、白さや形を決める際には、現在の歯や歯ぐきの状態だけでなく、将来的な変化も視野に入れることが大切です。年齢とともに歯や歯ぐきの色調が変化することを考慮し、長期的に見ても違和感の出にくいデザインを選択することで、満足感がより長く続きます。
オーダーメイド設計とは、見た目を整えること自体が目的ではなく、治療後の口元を自然に受け入れ、日常生活の中で自信を持って過ごせる状態を目指す考え方です。審美歯科・セラミック治療を検討する際には、こうした事前のコミュニケーションと設計力が、結果を大きく左右する重要なポイントになると言えるでしょう。

精密な診断と技工連携が
仕上がりを左右する

*
口腔内スキャンや精密検査による
診断体制
セラミック治療の完成度は、治療前にどれだけ精度の高い「診断」が行われているかによって大きく変わります。見た目を整える治療だからこそ、経験や感覚だけに頼るのではなく、客観的なデータに基づいた診断が欠かせません。歯の位置や傾き、噛み合わせの状態、歯ぐきとのバランスなどを適切に把握することで、無理のない治療計画を立てることが可能になります。
口腔内スキャンや各種精密検査を活用することで、肉眼では捉えにくい細かな情報まで確認できるようになります。歯の形や隣接歯との距離、噛み合わせの接触ポイントなどをデータとして把握することで、治療後に起こり得る違和感やトラブルを事前に想定し、回避しやすくなります。
こうした精密な診断は、見た目の美しさだけでなく、セラミックの耐久性や噛んだときの快適さにも直結します。噛み合わせに無理がある状態でセラミックを装着すると、欠けや破損の原因になることもあるため、治療前に問題点を洗い出し、必要に応じて調整を行うことが長期的な安定につながります。
名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、こうした精密検査を重視し、見た目だけに偏らない診断体制のもとで審美歯科・セラミック治療を行っています。

歯科技工士との密な連携による
再現性の高い補綴

どれほど丁寧な診断を行っても、その内容を適切に形にできなければ、理想的な仕上がりは実現しません。セラミック治療では、歯科医師と歯科技工士の連携が、仕上がりの質を大きく左右します。歯科技工士は、セラミックの色調や形、質感を細部まで作り上げる専門家であり、その技術力は治療結果に直結します。
密な連携が取れている場合、診断データや治療計画、患者さまのご希望が適切に共有されます。「自然に見せたい」「周囲の歯となじませたい」といった要望も具体的な形として反映しやすくなり、完成した補綴物の再現性が高まります。その結果、装着後の微調整が少なく済むことも期待できます。
また、歯科技工士との連携は見た目だけでなく、機能面にも大きく関わります。噛み合わせの精度が高い補綴物は、違和感が少なく、日常生活の中で自然に使い続けやすくなります。これは治療後の満足度を高めるだけでなく、セラミックを長く安定して使用するためにも重要な要素です。
精密な診断と技工連携は、セラミック治療の土台とも言える部分です。どちらか一方が欠けてしまうと、見た目・機能・耐久性のいずれかに影響が出る可能性があります。だからこそ、治療を検討する際には、どのような診断体制と技工連携のもとで治療が行われているのかを知ることが、安心して治療を受けるための大切なポイントになると言えるでしょう。

歯をできるだけ
削らない治療への配慮

*
天然歯を守るための
削除量コントロール
審美歯科やセラミック治療を考える際、「歯をどの程度削る必要があるのか」と不安に感じる方は少なくありません。歯は一度削ると元に戻らない組織であり、治療を重ねるほど負担が蓄積していきます。そのため、見た目を整えることと同時に、いかに天然歯を残すかという視点が非常に重要になります。
削除量を抑えるためには、治療前の診断と設計が欠かせません。歯の位置や傾き、噛み合わせの状態を適切に把握し、必要最小限の調整でセラミックが適合するかを慎重に検討します。場合によっては、無理に治療を進めるのではなく、別の方法を選択すること自体が、歯を守るための適切な判断となることもあります。
削る量を最小限に抑えた治療は、歯の神経への影響を抑えやすく、治療後の違和感やトラブルのリスク低減にもつながります。審美性のみを優先して大きく削るのではなく、今ある歯を活かしながら整えるという考え方が、結果として長期的な安心感を生み出します。

将来を見据えた長期的な
口腔内健康の考え方

「歯をできるだけ削らない」という配慮は、目の前の仕上がりだけでなく、将来のお口の健康を見据えた考え方でもあります。セラミック治療は、一度で完結するものではなく、その後のメンテナンスや経年変化とともに付き合っていく治療です。
削除量が多い場合、将来的に再治療が必要になった際に選択肢が限られてしまうことがあります。一方、天然歯を多く残せていれば、年齢を重ねたときにも治療の自由度が保たれ、ご自身の歯で食事や会話を楽しめる可能性が高まります。
これは、長く快適な生活を送るための大切な土台と言えるでしょう。

残った歯も詰め物・被せ物も長く残す
歯を守るためのセラミック治療
歯を守るという視点は、歯周組織や噛み合わせ全体の健康にも深く関係しています。無理のない設計で治療を行うことで、周囲の歯や顎への負担を抑え、口腔内全体のバランスを保ちやすくなります。
名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、審美歯科・セラミック治療において「どれだけ美しく仕上げるか」だけでなく、「どれだけ歯を守れるか」という視点を大切にしています。今だけでなく、数年後、さらにその先まで見据えた治療計画を立てることで、患者さまが長く安心して過ごせる口元を目指しています。
見た目の美しさと将来の健康、その両方を考えることが、本当の意味で納得できる審美歯科治療につながると言えるでしょう。

治療の流れと通院イメージ

*
カウンセリングから
装着までのステップ
審美歯科・セラミック治療を検討しているものの、「実際にどのような手順で進むのか分からない」「自分にはどんな処置が行われるのか想像できず不安」と感じている方は少なくありません。治療の内容が見えにくいこと自体が、受診をためらう要因になることもあります。そのため、あらかじめ全体の流れを知っておくことは、安心して治療に臨むための大切な準備となります。

治療の流れ

ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、セラミック治療を次の順序で進めています。

  • 01
    *
    カウンセリング
    最初に行うのがカウンセリングです。歯の色や形、銀歯が気になるといった具体的なお悩みだけでなく、「どんな場面で口元が気になるのか」「どのような印象を目指したいのか」といったお気持ちの部分まで丁寧に伺います。
    審美歯科治療は、患者さまの価値観や理想像によって選択肢が大きく変わるため、この段階での対話が治療後の満足度に直結します。
  • 02
    *
    精密検査
    次に、口腔内検査や必要に応じた精密検査を行い、歯や歯ぐきの状態、噛み合わせなどを確認します。
    現在のお口の状態を適切に把握したうえで、セラミック治療が適しているか、どの部位にどのような処置を行うかを具体的に説明します。治療内容については、専門的な言葉に偏らず、できるだけイメージしやすい形でお伝えすることが大切です。
  • 03
    *
    治療開始
    治療計画にご理解・ご納得いただいた後、必要に応じて歯の形成や仮歯の装着を行います。仮歯の期間は、見た目や噛み心地を確認するための重要なプロセスであり、違和感があれば調整を重ねながら最終的な仕上がりに近づけていきます。
    その後、完成したセラミックを装着し、噛み合わせや見た目を最終確認して治療が完了します。

セラミック治療後の
メンテナンスと寿命

美しさを長持ちさせるための
セルフケア

セラミック治療は、装着した瞬間がゴールではありません。治療後の状態をどのように維持していくかによって、見た目の美しさや使い心地、そしてセラミックの寿命は大きく変わってきます。セラミックは変色しにくく、耐久性にも優れた素材ですが、日々のケアが不十分であれば、周囲の歯や歯ぐきにトラブルが生じる可能性があります。
セルフケアの基本となるのは、毎日の丁寧なブラッシングです。セラミックそのものは虫歯になりませんが、装着している歯や歯ぐきは天然歯と同様にケアが必要です。歯とセラミックの境目に汚れが残ると、虫歯の再発や歯周病につながることもあります。そのため、歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを併用し、細かい部分まで清潔に保つことが大切です。
また、強い噛みしめや歯ぎしりの癖がある場合、セラミックに余計な力がかかり、欠けや摩耗の原因になることがあります。無意識の食いしばりを意識して減らすことや、必要に応じてマウスピースを使用するなど、日常生活の中でできる対策もセラミックを長く使い続けるための重要なセルフケアのひとつです。
また、強い噛みしめや歯ぎしりの癖がある場合、セラミックに余計な力がかかり、欠けや摩耗の原因になることがあります。
無意識の食いしばりを意識して減らすことや、必要に応じてマウスピースを使用するなど、日常生活の中でできる対策も、セラミックを長く使い続けるための重要なセルフケアのひとつです。

  • ていねいな
    歯みがき

  • デンタル
    フロス・歯間
    ブラシの活用

  • デンタル
    ウォッシュで
    効率よく殺菌

  • マウスピース
    の着用で
    噛みしめ防止

*
定期的なメンテナンスの重要性
どれだけ丁寧にセルフケアを行っていても、ご自身では落としきれない汚れや、気づきにくい変化が生じることは避けられません。そこで欠かせないのが、歯科医院での定期的なメンテナンスです。専門的なクリーニングやチェックを受けることで、セラミックや歯ぐきの状態を客観的に確認し、わずかな変化を早い段階で把握することができます。
定期的なメンテナンスでは、噛み合わせの変化やセラミックの状態、歯ぐきの健康状態などを総合的に確認します。噛み合わせは時間の経過とともに少しずつ変わることがあり、小さなズレでもセラミックに負担がかかる場合があります。早めに調整を行うことで、大きなトラブルを防ぎやすくなります。

治療後も詰め物・被せ物を
長く使い続けるために

名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、治療後の状態をできるだけ長く保つため、メンテナンスにも力を入れています。治療が終わった後も継続してサポートを受けられる体制が整っていることは、セラミック治療を検討するうえでの安心材料のひとつです。
セラミック治療の寿命は、素材の特性だけで決まるものではありません。日々のセルフケアと定期的なメンテナンスを積み重ねることで、美しさと快適さを長く保つことができます。治療後も歯科医院と一緒に口元の状態を見守っていくことが、満足感の続く審美歯科治療につながっていきます。

歯ぐきのお悩みも
ご相談ください

metal free/金属不使用
歯茎の色やかたちをキレイに!
歯茎の黒ずみをなくしたい、笑った時に歯茎が見えすぎて気になる、前歯の長さが左右で違って見える…そんなお悩みも名古屋市 伏見駅・栄駅の歯医者 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは解決いたします。
歯茎に専用の薬剤を塗って美しくしたり、不揃いな歯茎のラインをきれいに整える歯肉整形により、歯茎の位置を少しずらし、笑った時に見える歯茎を少なくしたり、歯の長さが均等に見えるようになります。
  • *
    ガムピーリング

    ガムピーリングとはメラニン色素が沈着して、黒ずんでしまった歯茎を健康的なピンク色に回復させる再生療法です。歯茎も綺麗になれば、安心して口を開けて、自然な笑顔を浮かべられるようになります。
    歯茎の黒ずみを専用の薬剤を使って取り除きます。以前はレーザーを使った施術を行っている医院もありましたが、火傷のような症状が発生するなど回復までの期間が長くかかるというデメリットがありました。名古屋市伏見の歯医者 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、まず、歯茎の汚れを除去するなど状態をしっかりと改善させた上で、専用の薬剤を使って黒ずみを剥がし落としていく施術方法を取っています。
    施術後、タバコを吸わなければ、二度と黒ずみが復活することはありません。

    【リスク・副作用】施術に痛みが生じる可能性があります。また、術後は暫く刺激の強い食べ物を控える必要があります。
    上下両方の歯茎(2回)/22,000(税込)
    上下片方の歯茎(2回)/11,000(税込)

審美歯科セラミック治療の治療例

case 1.ハイエステティッククラウン

  • *

    before

  • *

    after

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治療内容 歯茎が痩せてしまい歯と被せ物に隙間ができ、被せ物の下で虫歯が再発。
虫歯の処置をして型どりをし、セラミッククラウンを完成させます。
通院期間・回数 通院期間3週間 1週間に1回ペースでのご来院 合計3回
(1回目初診内容と仮歯の型取り・2回目セラミックの型取り・3回目で完成)
費用 ハイエスティッククラウン1本:165,000円 × 6本
合計費用:990,000円(税込)
リスク・注意点
  • かみ合わせによっては強い衝撃で破折することがあります。3年の保証期間がありますので何かあれば無償で対応します。
  • 被せ物の下で虫歯の再発など治療が必要な場合にはプラス治療回数が増える場合もあります。

case 2.ハイエステティッククラウン

  • *

    before

  • *

    after

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治療内容 昔被せたところが変色し、気になる。
とご来院があり、被せ物を除去し、セラミッククラウンを完成させます。
通院期間・回数 通院期間3週間 1週間に1回ペースでのご来院 合計3回
(1回目初診内容と仮歯の型取り・2回目セラミックの型取り・3回目で完成)
費用 ハイエスティッククラウン1本:165,000円 × 6本
合計費用:990,000円(税込)
リスク・注意点
  • かみ合わせによっては強い衝撃で破折することがあります。3年の保証期間がありますので何かあれば無償で対応します。
  • 被せ物の下で虫歯の再発など治療が必要な場合にはプラス治療回数が増える場合もあります。

case 3.ハイエステティッククラウン

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治療内容 右上1前歯に違和感があり神経をとる治療を開始し、セラミッククラウンを完成させます。
通院期間・回数 通院期間3週間 1週間に1回ペースでのご来院 合計3回
(1回目初診内容と仮歯の型取り・2回目セラミックの型取り・3回目で完成)
費用 ハイエスティッククラウン1本:165,000円
合計費用:165,000円(税込)
リスク・注意点
  • かみ合わせによっては強い衝撃で破折することがあります。3年の保証期間がありますので何かあれば無償で対応します。
  • 被せ物の下で虫歯の再発など治療が必要な場合にはプラス治療回数が増える場合もあります。

審美歯科セラミック治療についてのコラムなど
是非ご覧ください。

口元が変わると、日常が変わる

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笑顔に自信が持てることで生まれる
心理的変化
口元の印象は、自分が想像している以上に、日々の気持ちや行動に影響を与えています。歯の色や形、銀歯などが気になっていると、人前で無意識に口元を隠したり、思いきり笑うことを控えてしまったりすることがあります。こうした小さな遠慮が積み重なることで、表情が控えめになり、気持ちまで内向きになってしまう方も少なくありません。
審美歯科・セラミック治療によって口元への違和感が軽減されると、「見られること」への抵抗感が薄れ、自然と笑顔が増えていきます。笑顔に自信が持てるようになることで、会話の際に視線を過度に意識せず話せるようになったり、人との距離が近くなったと感じたりする方もいます。これは、見た目が変わったこと以上に、「気にしなくてよい状態になった」という心理的な安心感がもたらす変化です。
また、笑顔は周囲とのコミュニケーションを円滑にする大切な要素です。表情が柔らかくなることで、相手に与える印象も変わり、仕事やプライベートの場面で前向きな関係性を築きやすくなることがあります。口元への自信は、自分自身の振る舞いを少しずつ変え、日常の中での行動範囲や選択肢を広げるきっかけにもなります。
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審美歯科治療がもたらす
生活の質(QOL)の向上
審美歯科治療の価値は、見た目が整うことだけに限られません。噛み合わせや歯の形が整うことで、食事がしやすくなったり、発音が安定したりと、日常生活の快適さにも変化が生まれます。こうした機能面の改善は、毎日の食事や会話といった何気ない時間の質を高め、生活全体の満足感にもつながっていきます。
さらに、口元への不安が和らぐことで、写真を撮る場面や人前に立つ機会でも気後れしにくくなり、趣味や仕事に前向きに取り組めるようになる方もいます。審美歯科治療は、単に歯をきれいに整えるためのものではなく、「これからの生活を自分らしく過ごすための選択肢」として捉えることができます。
名古屋市栄駅・伏見駅の歯医者・歯科 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックでは、審美歯科・セラミック治療を通じて、患者さま一人ひとりが日常の中で感じている不安や違和感を和らげ、長く快適に過ごせる口元づくりを大切にしています。口元が変わることで生まれるのは、見た目の変化だけではありません。日々の気持ちや行動、そして生活の質そのものに、少しずつ前向きな変化が広がっていきます。
「口元が気になる」という小さな気づきが、これからの毎日をより心地よく過ごすきっかけになることもあります。審美歯科治療は、その一歩を支えるための選択肢のひとつです。

審美歯科セラミック治療 Q&A

セラミック治療は、どのようなお悩みを持つ方に向いていますか?
セラミック治療は、歯の色味や形、すき間、過去に入れた銀歯の見た目が気になっている方から相談されることの多い治療です。「笑うときについ口元を隠してしまう」「写真に写る自分の歯が気になる」といった、日常の中で感じる小さなストレスをきっかけに検討されるケースもあります。
また、見た目だけでなく、噛み合わせや清掃のしやすさにも配慮した設計ができるため、審美性と機能性の両方を大切にしたい方にとって、選択肢のひとつとなります。
セラミック治療と保険治療の違いは何ですか?
保険治療は、国の制度に基づき使用できる素材や治療方法が決められており、機能回復を主な目的として行われます。一方、セラミック治療は自由診療のため、素材や形態の選択肢が広く、天然歯に近い色調や透明感を再現しやすい点が特徴です。
さらに、耐久性や汚れの付きにくさといった点も考慮しながら設計できるため、見た目と使いやすさの両立を重視したい方に選ばれています。
セラミックはどのくらいの期間使えますか?
セラミックの使用期間は、噛み合わせの状態や生活習慣、日々のセルフケアによって左右されます。適切な診断と設計のもとで装着され、定期的なメンテナンスを継続している場合、長期間安定して使用できるケースもあります。
ただし、歯ぎしりや強い食いしばりの癖がある場合には負担がかかることもあるため、治療後の管理が重要になります。
セラミック治療では、歯を大きく削る必要がありますか?
「セラミック治療=たくさん削る」という印象を持たれることもありますが、実際には歯をできるだけ残すことを前提に治療計画が立てられます。歯の位置や傾き、噛み合わせを精密に確認したうえで、必要最小限の削除量を検討します。
歯を守るという視点から、治療方法そのものを慎重に選ぶことも大切にされています。
治療中の見た目はどうなりますか?
セラミックが完成するまでの期間は、仮歯を装着するのが一般的です。仮歯は、見た目や噛み心地を確認する役割もあり、日常生活に配慮した形で作製されます。
仕事や人前に出る機会がある方でも、治療期間中の見た目に配慮しながら進めることが可能です。
セラミック治療後に、特別なケアは必要ですか?
セラミック自体は変色しにくい素材ですが、周囲の歯や歯ぐきは天然歯と同じようにケアが必要です。毎日のブラッシングに加え、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、トラブルのリスクを抑えやすくなります。
また、歯ぎしりや食いしばりがある場合には、マウスピースの使用を検討することもあります。
セラミックは割れたり欠けたりしませんか?
セラミックは、適切に設計・装着されていれば、日常生活で問題なく使用できる強度を持っています。ただし、強い力が一点に集中した場合や、噛み合わせのバランスが崩れている場合には負担がかかることがあります。
そのため、治療前の診断と、治療後の定期的なチェックが重要になります。
金属アレルギーが心配ですが、大丈夫でしょうか?
セラミックは金属を使用しない素材のため、金属アレルギーが気になる方に選ばれることがあります。銀歯と比べて、歯ぐきとなじみやすい点も特徴のひとつです。
ただし、体質やお口の状態によって適した治療方法は異なるため、事前にしっかり相談することが大切です。
通院回数や治療期間はどれくらいですか?
通院回数や治療期間は、治療する歯の本数やお口の状態によって異なりますが、一般的には数回の通院で完了するケースが多く見られます。
カウンセリングから検査、処置、装着までの流れを事前に把握しておくことで、スケジュールを立てやすくなり、不安も軽減しやすくなります。
審美歯科治療を受けるか迷っています。
審美歯科・セラミック治療は、すぐに決断しなければならないものではありません。「少し気になる」「まずは話を聞いてみたい」という段階で相談される方も多くいらっしゃいます。
治療の選択肢やメリット、注意点を知ることで、ご自身に合った判断がしやすくなります。
愛知県名古屋市の ナオキ歯科 名古屋栄クリニック では、無理に治療を勧めるのではなく、患者さまが納得したうえで選択できるよう、丁寧な説明を大切にしています。

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