歯周病が進行した右下の歯を抜歯後のインプラント治療
- インプラント
今回は、右下の歯周病が進行していた患者さまに対して、抜歯後にインプラント治療を行った症例をご紹介します。
症例概要
| 治療名 | インプラント治療 |
|---|---|
| 患者さま | 70代 男性 |
| 執刀医 | Dr.裕紀 |
| 治療内容 | 右下の歯周病が進行していたため抜歯を行い、その後インプラント治療を行いました。 |
| 治療期間 | 4ヶ月 |
| 費用 | 935,000円(税込) |
治療について
今回は、右下の歯周病が進行していた患者さまに対して、抜歯後にインプラント治療を行いました。
歯周病が進行すると、歯を支えている顎の骨が失われ、歯を残すことが難しくなる場合があります。
今回は、歯の状態を確認したうえで抜歯を行い、その後、歯を失った部分にインプラント治療を行いました。
インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨にインプラント体を埋入し、その上に人工歯を装着する治療方法です。
治療期間は約4ヶ月でした。
治療に伴う主なリスク・副作用
インプラント治療後は、インプラントの周囲に炎症が起こる「インプラント周囲炎」が生じる可能性があります。
インプラントを長期的に維持するためには、毎日のセルフケアに加え、定期的な検診やメンテナンスを受けることで、インプラント周囲炎のリスクを抑えることが重要です。
また、顎の骨や口腔内の状態などによって、治療後の経過には個人差があります。
※症状や顎の骨、口腔内の状態によって、治療方法・治療期間・治療結果には個人差があります。
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