名古屋市中区伏見の歯医者 ナオキ歯科 名古屋栄クリニックの症例ブログ

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症例ブログ

歯周病による抜歯後8本のインプラントとセラミック治療

  • インプラント
  • セラミック治療

 

 

今回は、歯周病が進行していた部位を抜歯し、欠損部に計8本のインプラント治療を行うとともに、虫歯のある歯にセラミック治療を行った症例をご紹介します。

症例概要

治療名 インプラント治療+セラミック治療
患者さま 50代 女性
執刀医 Dr.裕紀
治療内容 歯周病が進行していた部位を抜歯し、欠損部に計8本のインプラント治療を行いました。また、虫歯のある歯にはセラミッククラウンによる治療を行いました。
治療期間 1年
費用 3,850,000円(税込)

治療について

今回は、歯周病が進行していた部位と虫歯が認められた歯に対して、インプラント治療とセラミック治療を行いました。

歯周病が進行すると、歯を支えている顎の骨が失われ、歯の状態によっては保存が難しくなり、抜歯が必要となる場合があります。

今回は、歯周病が進行していた部位を抜歯し、歯を失った欠損部に計8本のインプラントを埋入しました。

インプラント治療は、歯を失った部分の顎の骨にインプラント体を埋入し、その上に人工歯を装着する治療方法です。

また、虫歯が認められた歯については、虫歯部分を取り除き、歯の形を整えたうえでセラミッククラウンによる治療を行いました。

インプラント治療とセラミック治療を組み合わせ、治療期間は約1年でした。

治療に伴う主なリスク・副作用

インプラント治療後は、インプラントの周囲に炎症が起こる「インプラント周囲炎」が生じる可能性があります。

インプラントを長期的に維持するためには、毎日のセルフケアに加え、定期的な検診やメンテナンスを受けることで、インプラント周囲炎のリスクを抑えることが重要です。

また、セラミック治療では、噛み合わせや使用状況などによって、セラミックが破折したり脱離したりする可能性があります。

そのほか、治療後にセラミックの内部や周囲で再び虫歯になる「二次う蝕」や、歯根が割れる「歯根破折」などが生じるリスクがあります。

※症状や顎の骨、歯・口腔内の状態によって、治療方法・治療期間・治療結果には個人差があります。

 

 

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